坂の上の雲をさがして

長すぎて 僕の体に 秋の風 ~児玉源太郎、晩年の一句~ 「坂の上の雲」を読んで以来、児玉源太郎に惹かれました。色々と。自分なりに、児玉源太郎について(語るより描けの精神になりつつありますが)語りとうございます。

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児玉大将が拙宅にお越しくださいました

マツノ書店さんから、超稀少本がついに我が家へ届きました。

藤園記念画帖、お写真いっぱい!

ちっさくて可愛い、我らが児玉大将の雄姿が、惜しげもなく載っております。しかも後半なんて、名だたる諸侯からの書状が、これまた墨痕鮮やかに、ずらーっと載っておりまして!

「はぁ~、これが日本の命運を背負って立った男たちの筆跡かぁ~」

などと、ひしひしと気迫が伝わってくるのであります!

児玉大将十三回忌寄稿録、ですが、こちらは文体が文体なので、ひとつずつじっくり読み進んでいっています。
感銘をうけたエピソードなど、訳し次第ブログへ載せる予定ですので、忘れたころに見に来てくださると、嬉しくあります。
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| 児玉源太郎:本の紹介・感想 | 11:30 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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そういえば前厄だ

先月から微妙に体調が低迷。

厄年の影響かな。

来年たしか前厄だから、初詣のときちゃんとお参りしようっと。

それにしても、もう十一月で、今年もあと少しですね。

早かったなあ。色々あったし。

…早く、児玉大将の本届かないかな…

| 大事なことなので | 23:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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児玉大将に、なでなでされた

なんかもうね、今日ポストあけて泣きそうになりました。

マツノ書店さんから、新刊の案内が届いてまして。

今回は何かなあ、と、宛て先書いてある方は半透明で透けて見えるし、袋の裏は透明で見えるので開けるまでもない仕様なので、アパートのポストのところで「やったあ」とか叫びました。

藤園記念画帳

あーた、あーた。

藤園記念画帖だけかとおもってたら、児玉将軍十三回忌寄稿録まで復刊とは恐れ入りました。

待ちに待った児玉大将の稀少本復刊、しかもこの、めちゃくちゃ凹んでるときに!

児玉大将に、いつまでも凹んでないで、がんばれよと。よしよしされたみたいですわ。
もう明日申し込みのハガキ出しちゃうもんね。発送12月上旬、なんて待ち遠しい!

| 児玉源太郎:本の紹介・感想 | 18:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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六十五年目の靖国

いつになく暑い夏でした。

九段下に降り立ったとき、各愛国団体の声をきいて、

my日本のメンバーさんたちが、定刻前からチラシ配りに汗を光らせているのをみて、

それでも、まだ迷っていました。

「居ても役に立てなさそう」「参拝したら帰ろうかな」

でも参拝をし終わった後、迷いが綺麗に消えました。

2670年8月15日靖国神社

尻込みしてないで、いって来い。

大鳥居をくぐったとき、何だか背中を押してもらったような気分でした。

思い切って愛国活動参加してみました。

ま、それでも微々たるもので。自己満足でしたけどね。

でもその日の夜、なつかしの池上線に乗って、実家へ帰りました。

蓮沼すぎたあたりから、多摩川の花火が綺麗にみえました。いくつも。

そうだ、今日15日で六郷の花火なんだなあ。癒された瞬間、ちょっと涙腺ゆるんだり。

親といっぱい話しもできました。また明日から地道に仕事にはげみます。

自分ができることを、できるだけ。

| やっぱり日本は皇国なんです | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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井上成美を描いてみた

井上成美大将

やっと描いてみました、井上大将。
山本五十六元帥も描いたので、せっかくだから米内光政大将も描こうかなあ。

海軍左派三羽烏。

個人的には山口多聞中将、阿南惟幾大将も好きなんですけどね。

| 真面目に描いてみた。 | 18:24 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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