坂の上の雲をさがして

長すぎて 僕の体に 秋の風 ~児玉源太郎、晩年の一句~ 「坂の上の雲」を読んで以来、児玉源太郎に惹かれました。色々と。自分なりに、児玉源太郎について(語るより描けの精神になりつつありますが)語りとうございます。

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児玉大将が拙宅にお越しくださいました

マツノ書店さんから、超稀少本がついに我が家へ届きました。

藤園記念画帖、お写真いっぱい!

ちっさくて可愛い、我らが児玉大将の雄姿が、惜しげもなく載っております。しかも後半なんて、名だたる諸侯からの書状が、これまた墨痕鮮やかに、ずらーっと載っておりまして!

「はぁ~、これが日本の命運を背負って立った男たちの筆跡かぁ~」

などと、ひしひしと気迫が伝わってくるのであります!

児玉大将十三回忌寄稿録、ですが、こちらは文体が文体なので、ひとつずつじっくり読み進んでいっています。
感銘をうけたエピソードなど、訳し次第ブログへ載せる予定ですので、忘れたころに見に来てくださると、嬉しくあります。
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| 児玉源太郎:本の紹介・感想 | 11:30 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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児玉大将に、なでなでされた

なんかもうね、今日ポストあけて泣きそうになりました。

マツノ書店さんから、新刊の案内が届いてまして。

今回は何かなあ、と、宛て先書いてある方は半透明で透けて見えるし、袋の裏は透明で見えるので開けるまでもない仕様なので、アパートのポストのところで「やったあ」とか叫びました。

藤園記念画帳

あーた、あーた。

藤園記念画帖だけかとおもってたら、児玉将軍十三回忌寄稿録まで復刊とは恐れ入りました。

待ちに待った児玉大将の稀少本復刊、しかもこの、めちゃくちゃ凹んでるときに!

児玉大将に、いつまでも凹んでないで、がんばれよと。よしよしされたみたいですわ。
もう明日申し込みのハガキ出しちゃうもんね。発送12月上旬、なんて待ち遠しい!

| 児玉源太郎:本の紹介・感想 | 18:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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うちに、児玉大将が届いたよ(*´▽`)

今日昼すぎに新居のポストを開けてみたらば。
なんとそこに児玉源太郎大将が!
そーっと取り出して、思わずぎゅっと抱きしめてしまいましたよ。ええ。

ポストに児玉大将




って…何のことかって?
いや、今日エイプリルフールですから(馬鹿)


いくら児玉大将がちいさくても、ポストに入るのは無理というものです。入っていたら入っていたで、…まあ、どっちにしろカワイイことに変わりはありませんが(失礼すぎ)

実はマツノ書店さんに注文した「写真画報臨時増刊・児玉陸軍大将」が届いたんです。なので、冒頭の表記はあながち間違いではないっ(何

パンフレットも同封されていて、山縣有朋公、秋山好古大将、秋山真之中将の復刻本紹介のものでした。しかし、児玉大将の「藤園記念画帖」の出版はいつなんだろうか。
たんと貯金しつつ、首をながくして待ってます。

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| 児玉源太郎:本の紹介・感想 | 17:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はからずも、起源の地に…

わたくしごとですが、ふと先日思い出したことがありました。
もう5年ほど前になるのですが、半年ほど埼玉県の本庄市に住んでいたことがあってですね。
「本庄児玉」という地名だったのを思い出してWikiで調べてみると、児玉党発祥の地だったんですねぇ!いやー、びっくり。
なんでも、児玉源太郎大将のもとを辿ると、鎌倉時代の児玉党までさかのぼれるそうで。
きっと元寇のときに、下命をうけて西に遠征したのでしょうね。

はからずも縁のある土地に住んでいたことがあったと気づき、個人的に嬉しくてしょうがなかったりします(*´ー`)

雲バラエティー



むこうは空が広くて、いい空の写真をたくさん撮れたのが印象にのこっています。

本庄児玉の夕焼け



あと、児玉党ゆかりの金鑚神社(かなさなじんじゃ)というおやしろがあって、その境内に樹齢350年以上のクスノキがどーんと鎮座してました。よく仕事で疲れたときに、ぼーっと眺めにいって癒されたものです。

| 児玉源太郎:本の紹介・感想 | 07:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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見習いたい姿勢

『―ま、おれはおれの道をゆく。
と、支藩の下級武士の家の子に生まれた立場をわきまえ、卑屈な目を周囲に放つようなところがない。運命に逆らわず、一途に前を向いて大股に歩いた。』※古川薫さん著「斜陽に立つ」より。



うん、やっぱりこういうところが、児玉源太郎を児玉源太郎たらしめている部分だなぁ、という一文だったので、載せてみました。
乃木さんが明治13年に大佐に昇進したときのことのようで、児玉さんは少佐でした。
2階級離されたにもかかわらず、それを羨んだり妬んだりして、自分の進む道を閉ざすようなことはしなかったとあります。
この姿勢で生涯進んでいったからこそ、「縁の下の力持ち」(日本の下の力持ち、と言ってもいいと思いますが)に徹しきれたのでしょう。

| 児玉源太郎:本の紹介・感想 | 00:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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