坂の上の雲をさがして

長すぎて 僕の体に 秋の風 ~児玉源太郎、晩年の一句~ 「坂の上の雲」を読んで以来、児玉源太郎に惹かれました。色々と。自分なりに、児玉源太郎について(語るより描けの精神になりつつありますが)語りとうございます。

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そういえば前厄だ

先月から微妙に体調が低迷。

厄年の影響かな。

来年たしか前厄だから、初詣のときちゃんとお参りしようっと。

それにしても、もう十一月で、今年もあと少しですね。

早かったなあ。色々あったし。

…早く、児玉大将の本届かないかな…
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| 大事なことなので | 23:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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飛翔する英霊

中川昭一

八百万の神さまと大いに酒盛りなさったあとは、お父上とご一緒に高天原から、日本をお見守りください。
中川先生の毅然とした態度と果断には、侍の威風さえ感じました。愛国心に溢れ、真の保守派の系譜を受け継いだ憂国の代議士が、こんなにも早く逝かれるとは、青天の霹靂、まさに哀痛の極みであります。

…言葉もありませんでした。きっと天命だったのでしょう、何故と言ってもしかたありません。

わたしの中で、何故か児玉源太郎大将の最期と重なってしまい、運命の重さをつくづくかみしめてしまいました。言っても詮無いですが、日本のためにも、ながく生きていてほしかった方です。

| 大事なことなので | 05:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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去年のお礼を言いにゆきました。

先日書きましたが、去年中途半端な気持ちでお参りしてしまった神社へ、それでも去年お守りしてくださったので、返納する破魔矢と御守りを持ってお礼を言いに行ってきました。

御嶽駅舎

自宅から約2時間ほどの御嶽山にある、武蔵御嶽神社です。
ものすごく古い謂われのある神社でして、機会があればぜひきちんとお参りしたいお社であります。

御嶽山展望台から

朝から天気にめぐまれ、山の上なのに暖かかったです。
まあ、雪は残ってましたし、10センチくらいの霜柱がざくざくしてましたけどね。
神社までは登山道になっているので、ケーブルカーとリフトを乗り継ぎしないと、装備なしのひとはかなり辛い道のりなのです。

ケーブルカーの乗務員さんがベテランのかただと、ちょっとしたお話しが聴けるのがおもしろいんですよね。
行きは運よく聴けました。
八王子に高尾山があるのですが、近年どうもそちらへ行くひとが増えて、御嶽山が寂しがっているということをおっしゃってまして。
あんまりにも寂しそうな言い方に、車内に乗り合わせたひとたちと一緒に、笑い声をあげてしまいました。いやいや、またいつか必ず来ますよー。

武蔵御嶽神社・下

御嶽神社拝殿

破魔矢と御守りを返納してから、しっかり手を合わせてお礼を言いました。
よかったのは、今年は疎外感のようなものは感じなかったことです。
初詣は児玉神社へ行っているため、お参りだけにしました。
おみくじや御守りなどはわけていただきませんでしたが、行ってほっとしました。
また行く機会ができたら、その時は改めてお願いをしにゆきます。

御嶽山駅

| 大事なことなので | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すごく胸キュンな初詣・第六話(謎

たぶん、縄張りがあるから動かすと嫌がるよ、と言ったのですが、当のネコは抱きあげても嫌がる様子はありません。

もときた兒玉神社参道を戻り、階段を降りきったとき、それまで大人しかったネコが友人の腕からするっと離れ、階段のふちに降りるなり、かけのぼって帰ってしまいました。
やっぱりな、とおもいつつ、縄張りぎりぎりまで見送ってくれたのかも?と解釈して江ノ島をあとに。
帰るときの方が賑やかでしたね、年越しと共に開店したのか、参道脇の商店や飲食店がほぼ営業していたので。よっ、商売上手!

鎌倉まで江ノ電に揺られ、行くのを楽しみにしていた料理店を目指して、てくてくと。

…てくてくと…って、あれ?閉まってる!?

二人してしょんぼり。でも仕方ない、また来よう。
すごく楽しみにしてただけに残念っ!

ということで鶴岡八幡宮の広場にある屋台村をひやかしつつ、さっきの江島神社の参拝じゃああまりにおざなりすぎるからと、銭洗弁天へ行きました。

先の胸キュン事件(何)のこともあり、わたしは参拝しませんでしたが、友人はしっかりお参りしていました。
御守りの種類がたくさんあって友人は選ぶのに悩んでいました。でも、いいものをわけていただいたようです。

その参拝を最後にわたしたちは一路、鎌倉から横須賀へ。

初詣レポートおしまいです。
次回は、朝日を三笠公園で拝む計画!

| 大事なことなので | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すごく胸キュンな初詣・第五話(謎

これが問題のおみくじです

心の奥底からまことの道にかなったことをしていれば、本来は守護を祈願しなくてはならない対象であるはずの神は、祈らなくても守ってくださいます。(児玉神社の神主様に解釈をしていただきました)

もう胸キュン。はい、良心と信念と目標を見失なわずに邁進します!

これを読んだとき、ふと児玉大将から
「今年はもう、ほかのとこは行かんでええよ」
と言われたような気がしてならなくなり(激しく妄想)、あと行こうとしていた東郷神社、乃木神社ゆきはやめました。
これだけ胸にくるできごとを体験したら、充分に思えてきますって!

このあとは、友人の加護を祈るのに、お隣の江島神社にちょっとお参りしました。
江ノ島はネコがやたらいるという噂通り、一匹のネコに遭遇。濃灰色と白のぶちで、かわいいな~と思ってみていたら、ちょこちょこ寄ってきて、友人の膝にあがったきり、動く気配全くなし。

そのまま30分~1時間くらい、ネコと和みモードに。
さすがに二人ともお腹が空いたので、移動しようとすると、ネコが友人に甘えてしがみつき、離れてくれません。
しょうがないので階段下の屋台まで、抱っこして連れて行くことにしました。

つづく。

| 大事なことなので | 11:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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