坂の上の雲をさがして

長すぎて 僕の体に 秋の風 ~児玉源太郎、晩年の一句~ 「坂の上の雲」を読んで以来、児玉源太郎に惹かれました。色々と。自分なりに、児玉源太郎について(語るより描けの精神になりつつありますが)語りとうございます。

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マツノ書店さんから…

「防長回天史」のパンフが届きました。
いやー、こう定期的に送ってきてくださると、そのうち我慢できなくなって資料をあれやこれやと吟味して、買ってしまうかも?などとおもったり。

ところで、児玉大将の「藤園記念画帖」はいつなんだろう(まだ言ってる)。
またパンフ送ってきてくれるのかなあ、ものすごく楽しみなんですが!(*・ω・)ノ
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| 日本近代史 | 03:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いいおかみさんと、いいおやじさん

一昨日に、先日行った職場近くの例の古書店へ再度足を運んだところ。
前回のご主人はいらっしゃらなかったのですが、何かこう、昔風な気風のいいおかみさんがいらっしゃいまして。すごく気さくな方でした。
ご主人―おやじさんは土曜日に居られるそうなので、今週の休みに遊びに行こうとおもってます。

で、今回。

児島襄さんの、「大山巌」後半3、4巻(そういえば1、2巻もでしたけど、全部初版ですごく状態も良くて思わずニッコリ)
阿川弘之さんの、「米内光政」

を、購入しました。いやー、米内さんのことよく知らなかったんですが、この本読んではまりそう。
味のあるひとですね、すごく。
普段黙ってて、最後の最後でコツンと言うところが、何かわたしの父が似ていたり。

あと児島襄さんの著書で「日露戦争」も見つけたので、こっ、これも読みたい…!
土曜日いったとき、取り置きしといてもらおうかな。おかみさんも取り置きいいよって言ってくださってたしっ。(ほくほく)

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| 日本近代史 | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぶらっと古本屋さんに立ち寄ってみた。

昨日、職場の最寄駅付近で古本屋さんを発見しました。

岡本好古さんの、「日本海海戦」
児島襄さんの、「大山巌」(但し前半の1,2巻のみ)
阿川弘之さんの、「山本五十六」(上下巻)

を、見つけたので購入してしまいました。
本屋さんのご主人が、買った本にカバーをかけてくれながら、
「坂の上の雲も、置いてますよ。どうですか」
といきなり言ってきたので、びっくり(笑)
いやー、持ってますよ。今はそこから派生して、児玉源太郎の伝記やら探しているところです。
というと、わざわざ電話で、どこいらかに問い合わせまでしてくださる始末でして。
「児玉源太郎は日露戦役後、すぐ亡くなったし、やってきた功績を本人がそとに出さなかったからねえ。ほんと、侍然としてたひとだったし、遺族も、そういう意思を尊重して広めなかったから、乃木さんと違って出ている本は少ないよねえ」
とか、すらすら言葉が出てくるご主人。すごい嬉しかったのは言うまでもありません(笑)
ご主人、ただもんじゃにゃぁよ!!また行きます!!

ご主人のお店のほうに、大判の明治時代の資料や、秋山真之の本があったらしいのですが、先日売れてしまったようでした。ご主人いわく、「結構な本で、史料価値も高い」ものだったそうです。残念っ!

あと、ちょっとした縁でご近所に近代史を語り合える友人ができまして。
その方から、原彬久さんの、「岸信介証言録」という本をおかりしました。

本と言えば、麻生太郎総理の、「とてつもない日本」も、つい勢いで(笑)
田母神俊雄前航空幕僚長の、「自らの身は顧みず」も読んでみたり。

何か最近は児玉源太郎大将からかけ離れてしまっていますが、児玉大将はいつもわたしの心のなかにいます。毎日見守っていただいている気持ちでいます。いや、ほんとに。
可愛いバージョンの児玉大将から、きりりと凛々しい児玉大将まで、色んな姿で現れては、毎日励ましてもらってます。
児玉神社のご利益は、主に勝運、勇気の象徴として祀られています。
所持しているお守りは「勝運守」ですが、これはわたしが、ともすれば後ろ向き、屈みがちになる自身に「克つ=勝つ」勇気をもらう為のお守りとして毎日身につけています。

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| 日本近代史 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4月4日は「あんぱんの日」

いったい、いきなりなんじゃいな?
と思うでしょうが。
じつは勤め先でパンをこしらえてまして。
三多摩地区の某コンビニと某鳥のマークのスーパーに卸しています。
4月4日が「あんぱんの日」なので、うちの会社でもあんを使った新しいパンを出すんだそうです。

まあ、そんなことはさておき。

あんぱんといえば、木村屋ですよねー。

明治8年、4月4日。

明治天皇が向島にある水戸藩下屋敷へ、お花見に行幸なさるというので、そのとき明治天皇に召し上がっていただいたらどうか、と山岡鉄舟が木村屋を訪ねて言ったといいます。
記念になるものだからと、何か工夫はできないか悩んだ結果、八重桜の塩漬けをうえに乗せたあんぱんができたんだそうですよ。

お彼岸にお墓参りに行けなかったから、4日は地元・蒲田に帰るんです。
しかも蒲田の駅ビル(グランデュオ蒲田)に木村屋入ってるし!あんぱんお土産決定!あとは神田の古書店街をひやかそうかな。何かいい本あったら嬉しいんだけどなぁ。(でもたぶん買えないけど(笑)

| 日本近代史 | 19:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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3月10日は「陸軍記念日」

ということで、5月27日の海軍記念日と並んで、来週の10日は陸軍記念日です。
日露戦争で、奉天入城を果たした日にちなんでいるそうです。
大日本帝國時代は祝日だったということで、こんなことも、歴史を振り返り始めたつい近年知ったという…。
あと、大東亜戦争時の東京大空襲もこの日ですが、アメリカ側は陸軍記念日をわざと狙ったそうですね。

海軍記念日は、横須賀の記念艦三笠で行事がありますが、
陸軍記念日は、どこかで何か行事はあるんでしょうかね?

と、無知すぎる独り言を呟いてみる、寒い雪の日でした。

| 日本近代史 | 20:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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