坂の上の雲をさがして

長すぎて 僕の体に 秋の風 ~児玉源太郎、晩年の一句~ 「坂の上の雲」を読んで以来、児玉源太郎に惹かれました。色々と。自分なりに、児玉源太郎について(語るより描けの精神になりつつありますが)語りとうございます。

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六十五年目の靖国

いつになく暑い夏でした。

九段下に降り立ったとき、各愛国団体の声をきいて、

my日本のメンバーさんたちが、定刻前からチラシ配りに汗を光らせているのをみて、

それでも、まだ迷っていました。

「居ても役に立てなさそう」「参拝したら帰ろうかな」

でも参拝をし終わった後、迷いが綺麗に消えました。

2670年8月15日靖国神社

尻込みしてないで、いって来い。

大鳥居をくぐったとき、何だか背中を押してもらったような気分でした。

思い切って愛国活動参加してみました。

ま、それでも微々たるもので。自己満足でしたけどね。

でもその日の夜、なつかしの池上線に乗って、実家へ帰りました。

蓮沼すぎたあたりから、多摩川の花火が綺麗にみえました。いくつも。

そうだ、今日15日で六郷の花火なんだなあ。癒された瞬間、ちょっと涙腺ゆるんだり。

親といっぱい話しもできました。また明日から地道に仕事にはげみます。

自分ができることを、できるだけ。
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| やっぱり日本は皇国なんです | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あのとき九歳

昭和天皇が崩御されたとき、九歳でした。

何も知ろうとしないまま大人になり、この歳になってようやく昭和天皇がなされてきたことの片鱗を、知ることができました。知ったきっかけというのは小林よしのりさんの「天皇論」からはじまって「昭和天皇論」なんですけれどもね。

わたしの親は、子どものころから昭和天皇に限らず、皇室の話を親(祖父母)から聞いて育っているし、日本の復興の真っ只中に向かっていった世代でもあるから、昭和天皇に対してかなり身近なものを感じていたかもしれないです。

子どものとき、親から特に「皇室を敬え」とか面と向かって言われたことはないのですが、今になって思い返してみれば、それはいわゆる「空気を読め」というやつで、自然と敬意を持ってほしいとおもって言わなかったのではないかと、そう考えるようになりました。

皇室がなければ、あるいは(あるわけないですが)なくなったら、日本が日本でなくなるということだけはよくわかったような気がします。

| やっぱり日本は皇国なんです | 00:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日は天皇誕生日

いつもながら、陛下のお言葉には涙が出ます。

くる年が少しでもよい年となるよう、そしてみなさんがくれぐれもからだを大切にされ、すこやかに新年を迎えられるよう願っています。

陛下の大御心は、ほんとうにありがたいです。日本人でよかった、とつくづくおもいます。

仕事でいけませんでしたが、今日の参賀と記帳、約三万人で、平成にはいってから最多だそうです。いいことですね。

| やっぱり日本は皇国なんです | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明治天皇の御歌

人もわれも 道を守りて かはらずば この敷島の 国はうごかじ

ちはやふる 神の御代より ひとすぢの 道をふむこそ うれしかりけれ

国民は ひとつ心に まもりけり 遠つみおやの 神のをしへを


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| やっぱり日本は皇国なんです | 09:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天皇・皇后両陛下ご成婚五十年

これほど嬉しいできごとがありましょうか(*´ω`)

五十年ですぜ、五十年!俗に言うと金婚式!おめでたい!
両陛下ご成婚のとき、まだわたしはこの世に生まれてすらいませんが。
こうなったら、ご成婚パレードの映像をニコニコ動画で探してみよう。



ニコニコ動画でみつけたのでのせてみます。
しかし冒頭の君が代は、何とかならないのかしら。国歌よ、国歌!冒涜し過ぎ。
他は文句なくいいけど。

コメント非表示推奨。


今日、昼休憩のときニュースで両陛下の会見を見まして。
もう、両陛下の会見のご様子といい。後光がみえましたヨ。
こみあげてくるものがあるような、感慨深いお顔をされていました。

なんだか、いちにち幸せな気分で仕事をしたよ。あー、皇居行きたかったよう!もう!
しかし東京タワーは相変わらず粋なことをしますなあ。

| やっぱり日本は皇国なんです | 21:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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