坂の上の雲をさがして

長すぎて 僕の体に 秋の風 ~児玉源太郎、晩年の一句~ 「坂の上の雲」を読んで以来、児玉源太郎に惹かれました。色々と。自分なりに、児玉源太郎について(語るより描けの精神になりつつありますが)語りとうございます。

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

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【ニコニコ大学】全国に残る大日本帝国の145の歴史遺産を集めてみた。



ニコニコ動画より。
例によって―以下略。

国内にもたくさんありますね!
茨城県は児玉大将も訪れた「シャトー・カミヤ」が挙がっています(*^ー^)
びっくりなことに、埼玉県の建物は全部見に行ったことがありました。
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| 坂の上の雲:(関連動画) | 01:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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謹賀新年・二〇〇九

あけましておめでとうございます

今年は年賀状を書かなかったので、ブログであいさつします。

児玉大将と、お孫さんの貞子嬢を描いてみました。
夜勤中に「お正月、ぜったい孫と羽子板とかやってる。うん、やってるに違いない!」
と、妄想しつつ帰宅したので、出来上がったのがこれです(*´ー`)

お孫さんへの溺愛ぶりは相当だったらしいですね。
長男の秀雄さんご夫妻が仕事で満州(だったかな)に赴任しなければならなくなったとき、児玉閣大将はお孫さんは自分が預かる!といって、実際そうしたとかいう話をどこかで読んだ記憶があります。

では、よいお年を。来年もよろしくおねがいします。
そしてすこしはやいですが、あけましておめでとうございます。
初詣は神奈川県江ノ島の児玉神社へ行って参ります。

| 遊んで描いてみた。 | 13:53 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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はからずも、起源の地に…

わたくしごとですが、ふと先日思い出したことがありました。
もう5年ほど前になるのですが、半年ほど埼玉県の本庄市に住んでいたことがあってですね。
「本庄児玉」という地名だったのを思い出してWikiで調べてみると、児玉党発祥の地だったんですねぇ!いやー、びっくり。
なんでも、児玉源太郎大将のもとを辿ると、鎌倉時代の児玉党までさかのぼれるそうで。
きっと元寇のときに、下命をうけて西に遠征したのでしょうね。

はからずも縁のある土地に住んでいたことがあったと気づき、個人的に嬉しくてしょうがなかったりします(*´ー`)

雲バラエティー



むこうは空が広くて、いい空の写真をたくさん撮れたのが印象にのこっています。

本庄児玉の夕焼け



あと、児玉党ゆかりの金鑚神社(かなさなじんじゃ)というおやしろがあって、その境内に樹齢350年以上のクスノキがどーんと鎮座してました。よく仕事で疲れたときに、ぼーっと眺めにいって癒されたものです。

| 児玉源太郎:本の紹介・感想 | 07:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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児玉源太郎を描いてみた。やっちゃった編其の6

コダマじゃよ

どうなんだろう。
思いっきり絵使いまわしてますが(;´ー`)
わたしのイメージではこんな感じなんですけどねぇ。

後ろ手に、小腰かがめてっていう、いわゆる「おじーちゃん」的姿勢は似合わないと思うので。

描いててなんですが、児玉閣下がかわいすぎてもとの方向性に戻れるんだろうかと、危機感が…。

| 遊んで描いてみた。 | 03:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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児玉源太郎を描いてみた。やっちゃった編其の5

たのむ、渋沢サンはいるかね


いい構図ないかなぁ…と悩んでいた昨夜。
これだとぱっと見、児玉さんが受付しているようですが違うんです。むしろ、ここに立ってあの笑顔に負かされたい…!(*´▽`)

あとすきな場面は、5巻の「二〇三高地」の章で、乃木大将と詩会を開くところですね。

「あ、見ちゃいかん」
推敲している詩が書いてある手帳を、乃木大将が覗きたそうなしぐさをすると児玉大将はちょっとはずかしそうに、手元をあかりから遠ざけていうところです。

うーむ。乃木大将も練習しなきゃだめか…!(激しく意図が違う気もしますが)

| 遊んで描いてみた。 | 11:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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児玉源太郎を描いてみた。やっちゃった編其の4

児玉さんディフォルメ絵1

色をもうちょっときちんと塗ってみた。
うん、寝ないとね。

さすがに今年は今度こそこれで描き納めかも。

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| 遊んで描いてみた。 | 14:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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児玉源太郎を描いてみた。やっちゃった編其の3

児玉大将ディフォルメ絵2

こんにちは。
おひげがもふもふ&くるりんすぎる件については、お答えできません(謎)
すみません、夜勤あけでテンションおかしいです。

所要時間2時間ほど。勢いで描いたので途中経過なしです。
明治37~8年役の戦時服で描こうとおもったのですが、せっかくなので正装にしてみました。
正帽が大きすぎとか、つっこみはなしの方向で願います(;´ー`)

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| 遊んで描いてみた。 | 11:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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児玉源太郎を描いてみた。やっちゃった編其の2

児玉さんディフォルメ絵1

ええ、ざっと色塗ってみました。
いたずら描きのつもりなので、クレヨン風です。

…あまりにもやっちゃったすぎる…!!!(脱兎)

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| 遊んで描いてみた。 | 12:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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児玉源太郎を描いてみた。やっちゃった編其の1

児玉さんディフォルメ絵

どうしたわたし。いやー、夜勤明けは何が起きるかわかりませんな!(謎)
実はひそかな野望として、児玉大将をかわいく描いてみたかったりました。(撃ち殺されそうだ…)

それにはリアルな絵を描きなれておかないと特徴がつかめません。
だから描いていたわけではないのですが。

イスを後ろ前逆にして座るのは秋山真之参謀だったかも?でも児玉さんもやりそう。
軍帽もよくこんな風に被っているらしいので、敢えて描いてみた。
ざっと下絵なので、もしかしたら栗鼠のシッポとかはえてくるやも。(自重しなさい)
これはさすがに完成しても、いつもお世話になっているサイトさまには投稿できないわぁ(;´▽`)
いっそディフォルメで埋め尽くしまくったブログテンプレでも作っちゃおうかしら…(´・ω・)

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| 遊んで描いてみた。 | 10:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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知らないことがたくさん過ぎて困る

きのう某局で放送していた、ビートたけしさんが東條英機役の、ドキュメンタリー&ドラマを観ました。

石井秋穂中佐という、また知らない方が出てきて口をあんぐりしながら観ていました。
だめだ、本当に何も知らないよー。
改めて、来年からしっかり勉強しようと思いましたよ。

| 日本近代史 | 02:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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きょうは今上天皇のお誕生日



今上天皇、75歳のお誕生日おめでとうございます。
ブログ上からではありますが、一国民としてここにお祝い申し上げます。

ニコニコ動画より。
例によって―以下略。いや、むしろコメント非表示で観るべき。
全部で9パートに別れています。続きが見たい場合はリンクからどうぞ。

当時11歳。観た記憶がなくて、ほぼ関心がなかったのを痛感しました。
観ながら、涙が出てきてしまいました…。

とにもかくにも、天皇陛下のお体のお具合どうなのかなぁ。すごく心配だ…。
来月、新年2日の一般参賀、いくつもりなんだけど遠慮したほうがいいかなぁ、と悩んでいます。
あ~、でもやっぱり、今上のお顔も一度でいいから拝見したい。

実は、先帝陛下がまだご存命のころ、4~5歳の頃祖父に連れられて皇居へ行った記憶があるのですが、あの時垣間見た先帝陛下のお顔が忘れられません。子供心に「すごくやさしそうなおじいちゃんだなぁ」と思ったのは今でも覚えてます。

| やっぱり日本は皇国なんです | 10:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もう今年は描きおさめかな。

はじめましての方、はじめまして。
また遊びにきてくださったかた、ありがとうございます。


改めて、描きあげた絵がブログのあちこちに散らばっているのでまとめてみました。

児玉源太郎陸軍大将・初描き


上にある初回に描いた絵が、まことに気に入りません。児玉さんを描きはじめたのは11月16日。
振り返ってみると「まぁ、こんな感じかな?」という軽い気持ちで描いたのが出ているのだとおもいます。本当は下描きの時点で、たくさん勲章があったのですが、何しろ白黒写真で、じぶんの知識と探した資料も乏しいもので、半日かけて検索した結果金鵄勲章(きんしくんしょう)しか判明せず。その金鵄勲章もきちんと描かず、グダグダ感が出ています。反省!

児玉源太郎陸軍大将正装

11月26日に、ふと「死ぬほど細かく描き込んでみたい」と思いたって描いた絵です。28日完成。
2枚目はじぶんでもふしぎなくらい、集中して描けました。金鵄勲章リベンジ達成&(おそらく)旭日重光章が描けたのがよかったです。他の勲章も、できれば描きたいなぁ。

こどものころ書道を習ったことがありましたが、習字を書いているときのような妙な感覚になりました。
これを描いたあとは、本当に精神力を使いきった爽快な疲労感がありました。
それにしても、あの独特の”無心”状態が訪れると気持ちいいです。

児玉大将の洋服姿(完成)


12月5日。児玉源太郎でぐーぐっていたら、偶然見つけた写真がありまして。
他の方のブログでみつけたものであり、転載していいともおもえないので、元画像は載せられません。
たぶん、”シャトー・カミヤ”か”牛久ワイナリー”で検索すると写真はどこかで見つけられると思います。
児玉さんの、このカッコよさは異常。滲み出る児玉源太郎のオーラにやられました。(謎)
12月7日にやっと手をつけて、10日完成。

児玉源太郎陸軍大将軍装夏衣



初回の絵が気に入らなくなり、12月17日の夜勤あけから描きはじめ。20日完成。
さすがに4回目ともなると、写真を全てトレースではなく手もとで見ながら描けるようになってきました。
細部は写真をレイヤーに合わせて描きこみましたけど、嬉しかったのは目と鼻筋のあたりは全く修正せずに済んだ点です。

白紙から児玉源太郎を描ける日は、そう遠くないかも。がんばるぞー。 (`・ω・)9

ちなみに、2枚目~4枚目はほぼ描いたときのサイズになってますので、よかったら壁紙にでも使ってやってください。主要成分はほぼ100%児玉源太郎への愛でできています。(謎)

※「坂の上の雲」関連で、貴重な明治時代の資料を掲載してらっしゃるサイトがありまして、絵の掲載でもお世話になっています。Z旗 - 「坂の上の雲」マニアックスの運営者さまから、絵にサインを入れた方がいいと助言をいただいていたので、全部入れなおしてあります。

著作権とか、ややこしいことは知りません。
が、何しろわたしなりに精魂をこめて児玉源太郎への思いを傾けて描いてますから、それだけを主張したいがためにサインをいれています。

今年もあともう少しでおわります。
また描けたら、もう一枚くらい児玉さんを描きたいですね。

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| 真面目に描いてみた。 | 05:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【日本史教養講座】海外に残る大日本帝国の136の歴史遺産を集めてみた。



ニコニコ動画より。
例によって―以下略。

こういうのも知っておいて損はないと思いました。
台湾行きたいなぁ、台湾。児玉総督記念館があるなんて、初耳ですよ。

| 坂の上の雲:(関連動画) | 02:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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児玉源太郎を描いてみた。其の13

児玉源太郎陸軍大将正装初回描きなおし完成。

できました。
いろいろと手抜きですが、ええまぁ…そういう時もあるということで。

ところで、この夏衣で描いているとき、「坂の上の雲」三巻”開戦へ”で初めて児玉さんが登場する場面を思い出してしまいました。
『「たのむ。渋沢サンはいるかね」
といいながら、受付の台にあごをのせるようなかっこうをし、指先でコツコツたたいている。』

何がって、財界の重鎮・渋沢栄一を訪ねて行った際に、名刺を忘れてきたうえに受付の若いニイさんをも負かす笑顔。

『しかし児玉が受付台にあごをのせてニコニコしだしたのでその笑顔に負けてとりつぐことにした。』
もう、このくだり大好き(*´ー`)

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| 真面目に描いてみた。 | 11:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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児玉源太郎を描いてみた。其の12

児玉源太郎陸軍大将正装初回描きなおし5

写真とつき合わせて細部修正してみました。
顔は大分納得したかもしれない。

明日には完成するといいな。(*´ー`)ノ

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| 真面目に描いてみた。 | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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児玉源太郎を描いてみた。其の11

児玉源太郎陸軍大将正装初回描きなおし4



まだ描きかけです。いくらなんでもこれで完成はありえない…。釦とか描いてないし。
服は手抜きではありません。夏衣で描こうとおもってます。

明日またがんばりますっ (`・ω・)ゝ

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児玉源太郎を描いてみた。其の10

児玉源太郎陸軍大将正装初回描きなおし3

はい、こんにちは。
今日も今日とて夜勤明けです。
そして無駄に絵の神さま絶賛降臨中です(謎)

いい調子で描けてましたが、今日も夜勤なので、この辺でやめておきます。
珍しく目を先に描いてみました。
児玉さんを描いていると、やたら癒されます。
あの澄んだ目が何とも言えません(*´ー`)
何だか、勝手な思い込みですが見守ってもらってるような気になってきます。
今日も元気に過ごせそう♪ありがとう児玉さん!

下描きのタイトルが陸軍大将正装、となってますが、同じ軍装は描いていて飽きるので(失礼)夏衣か、何か他のものにします。

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児玉源太郎を描いてみた。其の9

一番最初に描いた児玉さんを、どうしてもリアルに描きたくなりました。
あんなイラストチックでは、いかん!
ということで、どこまで児玉源太郎を描くんだろう、わたしは(謎)やっぱり愛ですかねェ。

一徹な生き様、飾らない性格、意志の強さ、果断な判断力、どれをとっても痺れるほどかっこいい。
それで、何故か渾名が「栗鼠」だし。まったくもってけしからん!
やってきたことに比べて、何ですかこの渾名は。…可愛すぎるんですけど。(*´ー`)

(実際、小柄で常に機敏に立ち回る様子からも名付けられたそうですが、政治や軍部で○○委員会等が設置されると、児玉さんが委員長にならない部署がないくらい、顔をあちこちに出していたことを皮肉って言われたのもあるらしいです。あちこち顔を出すほど、能力があったということじゃないですか。皮肉を言う暇があったら児玉さんを見習えー!…渾名の「栗鼠」の由来を知ってふと思ったのでした)

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児玉源太郎を描いてみた。其の8

児玉源太郎と藤

えー、以前描いた絵に児玉さんのすきな藤を足してみました。
思い立ってすぐ描いたので、ものすごくやっつけです。
「坂の上の雲」によれば児玉さんは和装がすきだったそうだし、今度は「和装&藤」もいいかなぁ。

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12月15日21時からの某局の番組を観た

こういうことを知るのも大切だけど、もっと掘り下げた時代から勉強しないと、だめだと思った。
戦争がどういうものか、知らないうちはブログにも軽々しく書けないなぁ、と思うばかりです。

| 日本近代史 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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見習いたい姿勢

『―ま、おれはおれの道をゆく。
と、支藩の下級武士の家の子に生まれた立場をわきまえ、卑屈な目を周囲に放つようなところがない。運命に逆らわず、一途に前を向いて大股に歩いた。』※古川薫さん著「斜陽に立つ」より。



うん、やっぱりこういうところが、児玉源太郎を児玉源太郎たらしめている部分だなぁ、という一文だったので、載せてみました。
乃木さんが明治13年に大佐に昇進したときのことのようで、児玉さんは少佐でした。
2階級離されたにもかかわらず、それを羨んだり妬んだりして、自分の進む道を閉ざすようなことはしなかったとあります。
この姿勢で生涯進んでいったからこそ、「縁の下の力持ち」(日本の下の力持ち、と言ってもいいと思いますが)に徹しきれたのでしょう。

| 児玉源太郎:本の紹介・感想 | 00:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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児玉源太郎を描いてみた。其の7

児玉大将の洋服姿(完成)


絵の神さまが降臨した模様です(謎)。

いや、それより寝ないと!…(;;゜▽゜)ヾ

とにかく完成です♪

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児玉源太郎を描いてみた。其の6

児玉大将の洋服姿下描き3

あともうちょっと。
夜勤明けで絵を描くと、妙な感覚になってきます。
それにしても、服の色が適当すぎやしませんか?(謎の問い)

…(;’▽’)

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| 真面目に描いてみた。 | 13:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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児玉源太郎を描いてみた。其の5

児玉大将の洋服姿下描き2


わたくしごとですが、今日から夜勤です。
年末年始の軍資金調達、がんばるぞー!(`・ω・)9<エイエイ、オー!

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児玉源太郎を描いてみた。其の4

児玉大将の洋服姿下描き1

描きかけですが、いまのところこんな感じになってます。
に、似てないかも…(撃沈滅されそうな予感)

実はレイヤーの配置を間違ったりして、グダグダになりそうなところだったりします。
取り舵いっぱいで切り返して、なんとかしてみます(大汗)。

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児玉源太郎を描いてみた。其の3

児玉大将の洋服姿・下描き

絵描きツールに前もって下準備はしてあるものの、どうも手が進まない。
と言いつつも、さきほど10分くらいで、ざっとトレースして下描きしました。

茨城県・牛久にある明治36年創業(日露戦争の前年ですよね!)のワイナリー、シャトー・カミヤに訪れたという児玉さんの写真を発見したので、その写真をもとにしてます。が、児玉さんのあまりの素敵さに言葉が出なかったくらいだったので、尻込みしてます…。なにしろわたしの中で、カントリー・ジェントルマンと呼ばれたあの白州次郎さんを抜いたくらいでしたので。

ここで謎な発言をしますが、また絵描きの神さまが降臨してくれるといいな~。実は、前の陸軍大将正装の児玉さんの絵は、神さまが降臨してくれたので無心で描けたのです。

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Flash日露戦争



ニコニコ動画より。
例によって―以下略。

かなり長めですが、日露戦争全般を解説しています。
途中で一時停止をかけつつ、全部観ましたが、学生時代には教わらなかったことばかりで大変勉強になりました。
来年になったら、国立国会図書館に通おうかと画策しているのですが、ネットでこれだけのものが視聴できるのはいいですね。こういった動画は、まだ探せばあるのかなあ?

| 坂の上の雲:(関連動画) | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日露戦争OpVer



ニコニコ動画より。
例によって、コメント非表示推奨です。

大河ドラマ「坂の上の雲」予習リンクに、何かないかと覗きにいったら、またありました。不覚にもかっこいいと思ってしまったのでUPします。
これも元ネタは知りません。気になって友人に訊いたら、むしろ知らない方がいいよと言われたので放置してます。
開始14秒~22秒あたりに、児玉さんのシルエットに雪が降っている場面があるのですが、戊辰戦争出征のことなども彷彿とさせられて、グッときました。

真面目に日本近代史を勉強しようとしている(またはしている)ひとから見たら、ネタにするなんてけしからん、という声も聞こえそうですが…。表現はひとによりけり、ですしね。こういうのも悪くないとおもいます。

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モヤっと感が否めない。

昨日、「天辺の椅子」を読み終えてから、頭の中にモヤモヤとしたものが残っていて、何から整頓したらいいかわからない状態になってます。

明治という時代の流れに圧倒されたのもあります。
それを作ったのは多くの人間であり、児玉さんといえども、その流れに背中を押されていくし。
ただ、児玉さんは身を置いた場所では私情を挟まず、すべきことを全て為していく点が凄い。

人間的な魅力もあるし、信念や信義にもとることは相手が誰であれ(というか、主に山縣有朋)、果敢に立ち向かうし。人脈(山田顕義は別として)や藩閥と無縁で、しかも自ら権力をつかもうと動いたことがないにもかかわらず、担ぎ出されて出世していくし。そんなひと滅多にいない。

二つの大戦を乗り越え、日本の将来をもっとも純粋に憂慮していたにちがいない、児玉源太郎。
かれの急逝が惜しい。あと10年生きていてくれたら、と「史論・児玉源太郎」の著者もおっしゃってましたが。わたしも、そう思います。

ふと、もしかしたら、「児玉がいなくても、これからの日本がやってゆけるようにがんばりなさい」という天の意思で、天に還された時代の寵児だったのかもなあ。などと勝手に想像したり。

その時代の為に生まれてきたようなひとと言ったら、坂本龍馬も似てますし。
自分の中でどうも被る、龍馬さんと源太郎さん。

なんだかとりとめのない文章になってしまった、今日のブログ。

| 児玉源太郎:本の紹介・感想 | 01:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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天辺の椅子を読みました。

天辺の椅子

さきの史論・児玉源太郎とあわせて、古川薫さんの「天辺の椅子」、「斜陽に立つ」を購入しました。
「天辺の椅子」はかなり楽しみにしていたのですが、他の2冊よりすこし遅れて今日届きました。
実は、さきほど読み終えました。一気に読んでしまいました。

感想としては、このひとはどこまで無私だったのだろうと感嘆したのが第一でした。
いまの政治家に読ませたいくらい。というお決まりの文句はさておき…。自分もホンの僅かでも見習うべきですね。

5歳のときに父上が自殺して、12歳のときに義兄が惨殺されて…。想像を絶する経験をなさってます。
神風連の乱のとき、主要な官軍の幹部として唯一生き残ったことは、児玉さんの生涯を決める天運だったのではと、冷や汗をかきつつ読みました。

悪戯好き、軽口で人を煙にまくなど、周囲にはつかみどころのない風に見せていたのは、一種の韜晦で、本当の児玉さんを知っているのは、おそらくご家族だけではないかと感じました。


あと目についたのは、韜晦や自己防衛としてでもあったかもしれない、「悪戯好き」な点がかなり挙げられていたこと。
西南戦争の時に、篭城した熊本城に火をつけたとか…。凄すぎます、児玉さん!
それと、芸者の松龍さんに一目惚れしてしかも、奥さんにもらってしまうあたりは、微笑ましかったですねー。

児玉さんの生涯を垣間見れる一冊として、とてもよい本だとおもいます。

| 児玉源太郎:本の紹介・感想 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

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