坂の上の雲をさがして

長すぎて 僕の体に 秋の風 ~児玉源太郎、晩年の一句~ 「坂の上の雲」を読んで以来、児玉源太郎に惹かれました。色々と。自分なりに、児玉源太郎について(語るより描けの精神になりつつありますが)語りとうございます。

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

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海軍記念日~本日天気晴朗ナレドモ…!!ヽ(`Д´)ノ~其の2

海軍記念日に来艦


満艦飾の記念艦三笠

本日天気晴朗なれども…


今日は『親友宛てに、横須賀郵便局から三笠の絵葉書を送ろう』作戦を立てていたので、真っ先に売店へ直行しました。あの有名な『日本海海戦に於ける三笠艦橋の図』があったので、これに決定。
一通り回って、三笠の休憩室で書きましたとも。

しかしあれですよ、物申したいのは『東郷元帥展』!
汐入駅に貼ってあったポスターはすごくカッコよかったのに、なんですか。

あの展示はないわー。ちょっとおざなり過ぎないかい?

例えば、東郷元帥佩用の軍刀。
ちょっと!去年はちゃんと『一文字吉房』って書いてあったのに、ない!
例えば、東郷元帥直筆の書。
掛け軸一幅の横幅が、あっても三~四十糎。それで展示のスペースが百八十糎ほど。
そこにガラスの扉が、六十糎くらいのが三枚嵌っているわけですよ。そのガラスにも細い枠が嵌っていてですね、せっかくの元帥の書が、その枠でぶった切られているという有様。見苦しくて、ちょっとゲンナリ。
せめて書が綺麗にみえるように、レイアウトしなおしてください。あのスペース内なら、全然修正ききますよ。

しかも記念式典で、艦内までバタバタしていて全然落ち着いて観られませんでした。展示がある中甲板までバタバタと関係者や従業員がいったり来たり。
そういう用事は下甲板で済ませられないのかいっ、とツッコミを入れたくなりました。
演奏会が午後二時半からということで、わたしはそんな時間まで居られないので退散しましたが。軍艦行進曲だけは、生で聴きたかったけど…。講堂の外で覗き見してたら、君が代が流れてきて久々に聴けたのでよしとしました。記念式典って、三笠保存会会員じゃないと参加できないらしいです。ケチー。

というわけで、東郷元帥展は六月三十日まで開催しているそうなので、来月もう一回行けたら行く予定です。不完全燃焼すぎる。

でもいいものも。初代軍艦大和の模型を発見。去年もあったかもしれないけど、初見なのでつい激写。

初代軍艦大和

初代軍艦大和の詳細

あと、『東郷元帥を偲ぶ』という三十六分ほどの映画も上映していまして。これはものすっごく貴重な映像でした。

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| 坂の上の雲:関連事 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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海軍記念日~本日天気晴朗ナレドモ…!!ヽ(`Д´)ノ~其の1

「そーだ。横須賀へ行く前に、江ノ島に寄って児玉神社にお参りしよう。早朝に行ったらきっと清々しいにちがいない」

などと思い立ちまして。
ちゃっかり、着てゆくものの一式を揃えて出しておき、就寝。

携帯電話のアラームに叩き起され、朝四時にもかかわらず起きてしまいました。
一昨日からじんましんを発症してしまい、実は痒さであまりねむれなかったという説も(何
とにかく、始発の四時四十五分には十分間に合う時間なので、かばんに読みかけの本(阿川弘之さんの「米内光政」)をしまいこみ、フラフラと出発いたしました。
途中読み耽って、あやうく乗り換え間違えるところでした(;´▽`)

江ノ島郵便局

おおっ、何か黒いポストがあるぞ?

明治時代のポスト

ま~、明治時代のポストですって。これは新発見!

児玉神社参道

朝七時に片瀬江ノ島到着!早すぎて誰も居ない!当たり前だけど店も開いてません!
江島神社の先に行った道の脇に、児玉神社参道、の石碑が。

児玉神社・鳥居

児玉神社・拝殿

石段をのぼって、児玉神社へ。しかしあれですね、妙にドキドキしてしまいました。
何かこう、好きなひとに会いに行くあのトキメキというか。(何だそりゃ)
手水して、清めたあと、ひっそりお参り。
お守りを清めているあいだ、拝殿をながめたり、境内をうろうろしたりしていました。朝早いせいもあるでしょうが、何とも言えぬ清涼感。風が拝殿を吹き抜けて、颯爽とした佇まい。
じぶんの身も心も軽くなった気がします。って、何か気がついたら、じんましん痒くないんですが。薬飲みはじめてまだ一日しか経ってないのに、あら不思議ネー。ご利益?あれ?

そして途中、石碑がいくつかたっていまして。主治医の石黒忠悳軍医総監のもありましたが、達筆すぎて読めませんでした(駄目)。

爾霊山の石?

あとこんなのも。爾霊山の石…?横須賀鎮守府寄贈って書いてありました。謎だ…!

江ノ島の分かれ目らしい

朝の江ノ島をぶらぶら散歩。下の岩場で釣りをしているひともいたり。しかし、江ノ島も海がきれいになったね~。でもまだ逗子には負けるかも…。

軽く朝食をとりたくても、開いているお店がなく。かといってファストフード店には行きたくなかったので、そのまま横須賀へ直行しました。

―後半へ続く。

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| 坂の上の雲:関連事 | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月27日は「海軍記念日」

明日は海軍記念日ですねえ。
しかも、ちょうど仕事がやすみなので、初の日本海海戦記念式典に参加しようとおもっています!
もー、楽しみで楽しみで!(*>▽<)ノというか、一般人が参加できるものなのかな?
だめだったら、三笠から眺めていようっと。

今年も、東郷元帥展開催するみたいですね。去年初めて三笠へいったときにも開催していましたが、いろいろと浮かれ過ぎていて、実はあまりよく覚えていませんで。
明日はゆっくり観るぞー!

| 坂の上の雲:関連事 | 22:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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いいおかみさんと、いいおやじさん

一昨日に、先日行った職場近くの例の古書店へ再度足を運んだところ。
前回のご主人はいらっしゃらなかったのですが、何かこう、昔風な気風のいいおかみさんがいらっしゃいまして。すごく気さくな方でした。
ご主人―おやじさんは土曜日に居られるそうなので、今週の休みに遊びに行こうとおもってます。

で、今回。

児島襄さんの、「大山巌」後半3、4巻(そういえば1、2巻もでしたけど、全部初版ですごく状態も良くて思わずニッコリ)
阿川弘之さんの、「米内光政」

を、購入しました。いやー、米内さんのことよく知らなかったんですが、この本読んではまりそう。
味のあるひとですね、すごく。
普段黙ってて、最後の最後でコツンと言うところが、何かわたしの父が似ていたり。

あと児島襄さんの著書で「日露戦争」も見つけたので、こっ、これも読みたい…!
土曜日いったとき、取り置きしといてもらおうかな。おかみさんも取り置きいいよって言ってくださってたしっ。(ほくほく)

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| 日本近代史 | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明治天皇の御歌

人もわれも 道を守りて かはらずば この敷島の 国はうごかじ

ちはやふる 神の御代より ひとすぢの 道をふむこそ うれしかりけれ

国民は ひとつ心に まもりけり 遠つみおやの 神のをしへを


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| やっぱり日本は皇国なんです | 09:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山本五十六を描いてみた。其の2

山本五十六元帥海軍大将(完成)

やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ

話し合い 耳を傾け 承認し 任せてやらねば 人は育たず

やっている 姿を感謝で見守って 信頼せねば 人は実らず

苦しいこともあるだろう 言い度いこともあるだろう 不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう 泣き度いこともあるだろう これらをじっとこらえてゆくのが 男の修行である



山本五十六元帥、すごく描きやすかったよ。もとにした写真、あえて白黒ので描いたんですけども。


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| 真面目に描いてみた。 | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山本五十六を描いてみた。其の1

山本五十六元帥海軍大将


阿川弘之さんの「山本五十六」を読んでいます。
わたしは、あーだこーだと語ると冗長になりがちなので、ここはあえて絵で!描き途中だけど。
しかし、明治うまれのひとってなんでこんなにすごいんだろう。

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| 真面目に描いてみた。 | 14:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぶらっと古本屋さんに立ち寄ってみた。

昨日、職場の最寄駅付近で古本屋さんを発見しました。

岡本好古さんの、「日本海海戦」
児島襄さんの、「大山巌」(但し前半の1,2巻のみ)
阿川弘之さんの、「山本五十六」(上下巻)

を、見つけたので購入してしまいました。
本屋さんのご主人が、買った本にカバーをかけてくれながら、
「坂の上の雲も、置いてますよ。どうですか」
といきなり言ってきたので、びっくり(笑)
いやー、持ってますよ。今はそこから派生して、児玉源太郎の伝記やら探しているところです。
というと、わざわざ電話で、どこいらかに問い合わせまでしてくださる始末でして。
「児玉源太郎は日露戦役後、すぐ亡くなったし、やってきた功績を本人がそとに出さなかったからねえ。ほんと、侍然としてたひとだったし、遺族も、そういう意思を尊重して広めなかったから、乃木さんと違って出ている本は少ないよねえ」
とか、すらすら言葉が出てくるご主人。すごい嬉しかったのは言うまでもありません(笑)
ご主人、ただもんじゃにゃぁよ!!また行きます!!

ご主人のお店のほうに、大判の明治時代の資料や、秋山真之の本があったらしいのですが、先日売れてしまったようでした。ご主人いわく、「結構な本で、史料価値も高い」ものだったそうです。残念っ!

あと、ちょっとした縁でご近所に近代史を語り合える友人ができまして。
その方から、原彬久さんの、「岸信介証言録」という本をおかりしました。

本と言えば、麻生太郎総理の、「とてつもない日本」も、つい勢いで(笑)
田母神俊雄前航空幕僚長の、「自らの身は顧みず」も読んでみたり。

何か最近は児玉源太郎大将からかけ離れてしまっていますが、児玉大将はいつもわたしの心のなかにいます。毎日見守っていただいている気持ちでいます。いや、ほんとに。
可愛いバージョンの児玉大将から、きりりと凛々しい児玉大将まで、色んな姿で現れては、毎日励ましてもらってます。
児玉神社のご利益は、主に勝運、勇気の象徴として祀られています。
所持しているお守りは「勝運守」ですが、これはわたしが、ともすれば後ろ向き、屈みがちになる自身に「克つ=勝つ」勇気をもらう為のお守りとして毎日身につけています。

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| 日本近代史 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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