坂の上の雲をさがして

長すぎて 僕の体に 秋の風 ~児玉源太郎、晩年の一句~ 「坂の上の雲」を読んで以来、児玉源太郎に惹かれました。色々と。自分なりに、児玉源太郎について(語るより描けの精神になりつつありますが)語りとうございます。

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あのとき九歳

昭和天皇が崩御されたとき、九歳でした。

何も知ろうとしないまま大人になり、この歳になってようやく昭和天皇がなされてきたことの片鱗を、知ることができました。知ったきっかけというのは小林よしのりさんの「天皇論」からはじまって「昭和天皇論」なんですけれどもね。

わたしの親は、子どものころから昭和天皇に限らず、皇室の話を親(祖父母)から聞いて育っているし、日本の復興の真っ只中に向かっていった世代でもあるから、昭和天皇に対してかなり身近なものを感じていたかもしれないです。

子どものとき、親から特に「皇室を敬え」とか面と向かって言われたことはないのですが、今になって思い返してみれば、それはいわゆる「空気を読め」というやつで、自然と敬意を持ってほしいとおもって言わなかったのではないかと、そう考えるようになりました。

皇室がなければ、あるいは(あるわけないですが)なくなったら、日本が日本でなくなるということだけはよくわかったような気がします。
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| やっぱり日本は皇国なんです | 00:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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