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坂の上の雲をさがして

長すぎて 僕の体に 秋の風 ~児玉源太郎、晩年の一句~ 「坂の上の雲」を読んで以来、児玉源太郎に惹かれました。色々と。自分なりに、児玉源太郎について(語るより描けの精神になりつつありますが)語りとうございます。

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ぶらっと古本屋さんに立ち寄ってみた。

昨日、職場の最寄駅付近で古本屋さんを発見しました。

岡本好古さんの、「日本海海戦」
児島襄さんの、「大山巌」(但し前半の1,2巻のみ)
阿川弘之さんの、「山本五十六」(上下巻)

を、見つけたので購入してしまいました。
本屋さんのご主人が、買った本にカバーをかけてくれながら、
「坂の上の雲も、置いてますよ。どうですか」
といきなり言ってきたので、びっくり(笑)
いやー、持ってますよ。今はそこから派生して、児玉源太郎の伝記やら探しているところです。
というと、わざわざ電話で、どこいらかに問い合わせまでしてくださる始末でして。
「児玉源太郎は日露戦役後、すぐ亡くなったし、やってきた功績を本人がそとに出さなかったからねえ。ほんと、侍然としてたひとだったし、遺族も、そういう意思を尊重して広めなかったから、乃木さんと違って出ている本は少ないよねえ」
とか、すらすら言葉が出てくるご主人。すごい嬉しかったのは言うまでもありません(笑)
ご主人、ただもんじゃにゃぁよ!!また行きます!!

ご主人のお店のほうに、大判の明治時代の資料や、秋山真之の本があったらしいのですが、先日売れてしまったようでした。ご主人いわく、「結構な本で、史料価値も高い」ものだったそうです。残念っ!

あと、ちょっとした縁でご近所に近代史を語り合える友人ができまして。
その方から、原彬久さんの、「岸信介証言録」という本をおかりしました。

本と言えば、麻生太郎総理の、「とてつもない日本」も、つい勢いで(笑)
田母神俊雄前航空幕僚長の、「自らの身は顧みず」も読んでみたり。

何か最近は児玉源太郎大将からかけ離れてしまっていますが、児玉大将はいつもわたしの心のなかにいます。毎日見守っていただいている気持ちでいます。いや、ほんとに。
可愛いバージョンの児玉大将から、きりりと凛々しい児玉大将まで、色んな姿で現れては、毎日励ましてもらってます。
児玉神社のご利益は、主に勝運、勇気の象徴として祀られています。
所持しているお守りは「勝運守」ですが、これはわたしが、ともすれば後ろ向き、屈みがちになる自身に「克つ=勝つ」勇気をもらう為のお守りとして毎日身につけています。

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