坂の上の雲をさがして

長すぎて 僕の体に 秋の風 ~児玉源太郎、晩年の一句~ 「坂の上の雲」を読んで以来、児玉源太郎に惹かれました。色々と。自分なりに、児玉源太郎について(語るより描けの精神になりつつありますが)語りとうございます。

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いいおかみさんと、いいおやじさん

一昨日に、先日行った職場近くの例の古書店へ再度足を運んだところ。
前回のご主人はいらっしゃらなかったのですが、何かこう、昔風な気風のいいおかみさんがいらっしゃいまして。すごく気さくな方でした。
ご主人―おやじさんは土曜日に居られるそうなので、今週の休みに遊びに行こうとおもってます。

で、今回。

児島襄さんの、「大山巌」後半3、4巻(そういえば1、2巻もでしたけど、全部初版ですごく状態も良くて思わずニッコリ)
阿川弘之さんの、「米内光政」

を、購入しました。いやー、米内さんのことよく知らなかったんですが、この本読んではまりそう。
味のあるひとですね、すごく。
普段黙ってて、最後の最後でコツンと言うところが、何かわたしの父が似ていたり。

あと児島襄さんの著書で「日露戦争」も見つけたので、こっ、これも読みたい…!
土曜日いったとき、取り置きしといてもらおうかな。おかみさんも取り置きいいよって言ってくださってたしっ。(ほくほく)

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