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坂の上の雲をさがして

長すぎて 僕の体に 秋の風 ~児玉源太郎、晩年の一句~ 「坂の上の雲」を読んで以来、児玉源太郎に惹かれました。色々と。自分なりに、児玉源太郎について(語るより描けの精神になりつつありますが)語りとうございます。

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NHKスペシャルドラマ・坂の上の雲―国家鳴動―

ああもう。のぼサンが健気すぎる。淳サンと会うのが三年ぶりじゃ~、と飛び跳ねてよろこぶ。お律さんの再婚話を淳サンに伝えた伝えないで、嘘じゃ~、とか、怒っとるかもしれんぞね~、とか。和むなぁー、もう。再会の場面もよかったなぁ~。ずっとみていたいよ、叶わないけど…。のぼサンは日清戦争のあと亡くなってしまうのを知っているだけに、和むけど切なくて第三回にして既に泣けてきます。

お囲い池の騒動は、ちょっと…始終よく撮ったねNHK。ガイじゃのう。しでかしよったぞな、NHK~!父子で道後温泉につかっている場面もよかったなぁ。こういう創作は大歓迎です…!お父さんが亡くなった報せをうけたときじっと海をみつめているときの、淳サンの表情がもう…ねぇ~。(本木さんの芝居最高ですって!)

定遠・鎮遠が日本にやってきたときの、艦見学。淳サン豆食べすぎ。そして水兵さんがかわいい。このころのペンネントってちゃんと乗組の艦の名前が入っていたんですよね。ちゃんと再現されてて嬉しい。でもあの、原田三等兵曹…、日清戦争で戦死しちゃうのかな、と予告をみてしょんぼり。

東郷さん初登場でしたが…、重々しい雰囲気が出ていてすごくよかったです。とうとう薩摩弁まできけましたね。それにしても、なんで淳サンはあとをくっついて行ったのでしょう。上官の身になにかあったら大変だとおもって、思わず後を追ってしまったのでしょうかねぇ。

独身最後の砦、信兄さんも、とうとう結婚したし。いいね、こういう経緯。児玉大将が仲人っていうのは創作っぽいけど、いきなり秋山家を訪ねてきそうだし、本当にありえたかも。長岡さんたらお茶目すぎっ。

”陸大第一期生、これにて全滅!””どぉーん!”

| 坂の上の雲:関連事 | 22:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんわ。

第3回目も児玉大将が登場していましたね。

激怒することも多々あったようですが、その反面部下思いという、児玉大将らしいエピソードでしたね(仲人の件の真偽は分かりませんが)。

ところでよっこ様の初詣は、今年も相州児玉神社でしょうか?

| 舞鶴 | 2009/12/14 23:51 | URL | ≫ EDIT

こんばんは

嫁をもらって母上を安心させろ、と言ったときの、信兄さんの返事をきいて「ふーん、なるほどなあ」と、内心で「シッポ掴んだぞ、してやったり」みたいな顔をしていたところが、最高でした。高橋さんいい芝居してます、ほんと。児玉大将の悪戯好きとか、そういったところを知っているだけに、あの場面はこっそりニヤニヤしてしまいました。

第三回は、シリアスな場面と和める場面との緩急がバランスよくて、とてもテンポよかったですよね。

初詣ですが、また児玉神社へ行きます。しかし来年は仕事や共に行く予定の友人の都合を考慮して、すこしばかり時期を外して行こうとおもっています。

| よっこ | 2009/12/15 00:53 | URL | ≫ EDIT

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| | 2009/12/16 00:11 | |















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