坂の上の雲をさがして

長すぎて 僕の体に 秋の風 ~児玉源太郎、晩年の一句~ 「坂の上の雲」を読んで以来、児玉源太郎に惹かれました。色々と。自分なりに、児玉源太郎について(語るより描けの精神になりつつありますが)語りとうございます。

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見習いたい姿勢

『―ま、おれはおれの道をゆく。
と、支藩の下級武士の家の子に生まれた立場をわきまえ、卑屈な目を周囲に放つようなところがない。運命に逆らわず、一途に前を向いて大股に歩いた。』※古川薫さん著「斜陽に立つ」より。



うん、やっぱりこういうところが、児玉源太郎を児玉源太郎たらしめている部分だなぁ、という一文だったので、載せてみました。
乃木さんが明治13年に大佐に昇進したときのことのようで、児玉さんは少佐でした。
2階級離されたにもかかわらず、それを羨んだり妬んだりして、自分の進む道を閉ざすようなことはしなかったとあります。
この姿勢で生涯進んでいったからこそ、「縁の下の力持ち」(日本の下の力持ち、と言ってもいいと思いますが)に徹しきれたのでしょう。

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