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坂の上の雲をさがして

長すぎて 僕の体に 秋の風 ~児玉源太郎、晩年の一句~ 「坂の上の雲」を読んで以来、児玉源太郎に惹かれました。色々と。自分なりに、児玉源太郎について(語るより描けの精神になりつつありますが)語りとうございます。

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はからずも、起源の地に…

わたくしごとですが、ふと先日思い出したことがありました。
もう5年ほど前になるのですが、半年ほど埼玉県の本庄市に住んでいたことがあってですね。
「本庄児玉」という地名だったのを思い出してWikiで調べてみると、児玉党発祥の地だったんですねぇ!いやー、びっくり。
なんでも、児玉源太郎大将のもとを辿ると、鎌倉時代の児玉党までさかのぼれるそうで。
きっと元寇のときに、下命をうけて西に遠征したのでしょうね。

はからずも縁のある土地に住んでいたことがあったと気づき、個人的に嬉しくてしょうがなかったりします(*´ー`)

雲バラエティー



むこうは空が広くて、いい空の写真をたくさん撮れたのが印象にのこっています。

本庄児玉の夕焼け



あと、児玉党ゆかりの金鑚神社(かなさなじんじゃ)というおやしろがあって、その境内に樹齢350年以上のクスノキがどーんと鎮座してました。よく仕事で疲れたときに、ぼーっと眺めにいって癒されたものです。

| 児玉源太郎:本の紹介・感想 | 07:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと調べてみました

宿利重一著の『児玉源太郎』に依りますと、
児玉氏の祖先は物部氏の血族になるそうです。
ちなみによく武士のことを「モノノフ」と言ったりするのは、この物部氏が由来だそうです。
由緒ある児玉党の人々も、やがて安芸国や豊前国に移ったりしますが、その中で、児玉源太郎基経という人が1595年(文禄4年)に萩に移り住んだようです。ただ関ヶ原の戦で毛利軍に付いた為に、その後は浪人となってしまいます。
いろいろと主を転々としている内に、児玉家の正統となる児玉八兵衛という人が、由緒ある児玉姓をわざと伏せて桂八兵衛と名乗り、1631年(寛永8年)に役高は150石、格式は馬廻役という身分ながら、徳山藩で召抱えられます。(仕方なかったのでしょうね...)
しかし、徳山藩によく仕えた一族は、その後児玉家を再興し、今日に至るようです。

| kaiZer | 2008/12/29 23:31 | URL | ≫ EDIT

嬉しいです!

わざわざ調べてくださったのですか!しかも豆知識まで。
「もののふ」の語源は物部氏からだったのですね~。
ありがとうございます!いやー、勉強になりました。
いつもおもうのですが、kaiZer様の文章は簡潔で読みやすくて、なおかつ親しみを感じます!

| よっこ | 2008/12/30 08:46 | URL | ≫ EDIT















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