坂の上の雲をさがして

長すぎて 僕の体に 秋の風 ~児玉源太郎、晩年の一句~ 「坂の上の雲」を読んで以来、児玉源太郎に惹かれました。色々と。自分なりに、児玉源太郎について(語るより描けの精神になりつつありますが)語りとうございます。

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すごく胸キュンな初詣・第三話(謎

曲がり角を越すと、階段を登りきるまえに、いきなり兒玉神社が見えました。わたしと友人のほかに、参拝しにきている人は誰もいません。
階段の途中で立ちすくむわたしを気遣ってか、友人は黙って鳥居の傍で待ってくれていました。
心の準備ができてないー(;´□`)オロオロ

鳥居の前に立ったとき、お社全体と拝殿を見渡したとき、わたしの心には何か、すーっと軽やかな風のようなものが流れてきて、すきとおるような感覚がありました。
迎え入れてくれた感があって、ものすごくほっとしました。
時計を見るとまだ日付の変わる45分まえでした。

友人は児玉源太郎大将がどんなひとなのか、ほとんど知らないのにわたしのわがままでついてきてくれました。

児玉大将のことをいままで仕入れた拙い知識から、かいつまんで話している間(功績の他にもかわいいとかお茶目とかも言いました、はい)、神社のかたが話しかけてくださったり(謂れが書かれているしおりを頂きました)、祀神が誰なのか、たぶん知らないだろう若いひとたちが、ひょいっと来てさっと参拝して帰ったり(せめて手水くらいしようよ…とツッコミたくなりましたが)。

児玉神社のしおり

初詣のときは、年明けまで鳥居をくぐらない主義なので、じーっと待っていました(友人はさくさく入って行って、狛犬の口の玉を転がしたりしていましたが)。

つづく。

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