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坂の上の雲をさがして

長すぎて 僕の体に 秋の風 ~児玉源太郎、晩年の一句~ 「坂の上の雲」を読んで以来、児玉源太郎に惹かれました。色々と。自分なりに、児玉源太郎について(語るより描けの精神になりつつありますが)語りとうございます。

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児玉源太郎を描いてみた。其の15

児玉源太郎日露戦時中かきかけ2

あー、よかった。真面目な絵もちゃんと描けてる(笑)
ぼちぼちゆっくり描いていきます。きょうはこのへんで休憩!

それにしても、児玉大将は本当に煙草すきですね。
見つける写真、見つける写真、ほとんど持ってるかくちの端にくわえてるかなんですよねー。

もとの写真でーす

今回もとにしているこの写真も、右手に持ってますし(*’ー’)
勲章つけて写真を撮っているのに、上衣のボタンに指ひっかけて煙草指に挟んでるし。
こういうちょっとしたところに、(いい意味で)無頓着さが出ていて好きです。

そういえばどこで見たかおぼえてませんが、こんな話を思い出しました。

将星ともなると、出かける際に警護の意味もあってか10人くらいは一緒に「お供」するのが通例らしいのです。
でも児玉大将はというと、ひとりでひょいひょい出かけることがほとんどだったらしく、お酒をのみに行って帰ってくると、軍刀を肩にかついで帽子もおかしな向きにかぶったまま本部に戻ったりして、宿直の当番をしていた衛兵さんはその風体を見て驚いたそうです。

なんというか、児玉大将らしいなぁと(*´▽`)

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| 真面目に描いてみた。 | 15:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『藤園記念画帖』

本日、例のマツノ書店さんからお年賀が届きまして、その中でビッグなニュースの記載がありました。
なんと、国会図書館にも、山口県内を含むあらゆる公共図書館にも皆無。児玉源太郎十三回忌に極小部数配布された<児玉家私家版>『藤園記念画帖』が復刻されるそうです。
画帖というぐらいだから貴重な写真もあるかと思いますので、よっこさんの肖像画の参考資料になるかもしれませんね。

| kaiZer | 2009/01/06 23:47 | URL | ≫ EDIT

貴重な情報、感謝します!

『藤園記念画帖』ですか。それはまた貴重な本ですね。
高価そうですが、わたしでも入手できますかねぇ。ぜひ拝みたい一冊ですが…。

| よっこ | 2009/01/07 15:28 | URL | ≫ EDIT















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