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坂の上の雲をさがして

長すぎて 僕の体に 秋の風 ~児玉源太郎、晩年の一句~ 「坂の上の雲」を読んで以来、児玉源太郎に惹かれました。色々と。自分なりに、児玉源太郎について(語るより描けの精神になりつつありますが)語りとうございます。

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坂の上の雲(3)独断と偏見のレビュー入りで紹介してみる

坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)
(1999/01)
司馬 遼太郎

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ハイ、わたしの大好きな3巻です。
が、ここでとうとう正岡のノボさんが…。
十七夜は切なくて頁を捲るのが辛い。子規逝くや 十七日の 月明に (虚子)
あなたがのぼってゆくのを、いまあしは見たぞな。
でも、正岡子規の遺志は受け継がれてゆくのです。ホトトギスは続くのです。

”いったい山本の海軍、なのか海軍の山本、なのかわからない”ほど、鬼のように海軍を切り盛りしている山本権兵衛登場。
海軍の”ウドサァ”西郷従道も、戦艦三笠建造の為に下した決断の逸話と共に登場。

そして、秋山好古はロシアへ偵察旅行に。その天衣無縫さでロシア将校もつりこます(*´▽`)
そしてついに開戦へ。「コダマじゃよ」児玉源太郎の登場。この台詞からあとは、読んで知るべし!

| 坂の上の雲:本の紹介・感想 | 00:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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