坂の上の雲をさがして

長すぎて 僕の体に 秋の風 ~児玉源太郎、晩年の一句~ 「坂の上の雲」を読んで以来、児玉源太郎に惹かれました。色々と。自分なりに、児玉源太郎について(語るより描けの精神になりつつありますが)語りとうございます。

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児玉源太郎の逸話~栗鼠将軍、大隈伯を凹ます~

児玉大将が桂内閣で陸軍大臣か内務大臣を務めていたときの逸話。

ある日、何か重大な問題に関して、元老、閣僚たちが宮中に集まったことがある。
そのとき、大隈重信伯爵も列席していたが、大隈伯はその広長舌を振るって、
一座の松方正義伯、桂太郎伯を罵って、その舌端は座中の児玉大将に及んだ。
大隈伯はその最後に大将に向かい、揶揄して
「しかし君のような敏腕家は得易いものではない。実に後世、恐るべしである」
と言うと、児玉将軍は大隈伯の舌鉾を軽く受け流して
「もう後世でもありません、この通りです」
と、自身の禿頭を指さしたので、とたんに一座は大笑いになってしまった。
これにはさすがの大隈伯の議論も腰を折られてしまったそうな。

『明41・10刊児玉大将伝』より
(※以下独り言。これも結構好きな逸話。ほんとにもう、怖いもの知らずというか…。でも可愛い(*´ー`)

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