坂の上の雲をさがして

長すぎて 僕の体に 秋の風 ~児玉源太郎、晩年の一句~ 「坂の上の雲」を読んで以来、児玉源太郎に惹かれました。色々と。自分なりに、児玉源太郎について(語るより描けの精神になりつつありますが)語りとうございます。

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『聖跡蒲田梅屋敷公園』

自分が生まれた日なので、明治にちなんだ地元自慢をひとつ。

安藤広重 江戸名所百景 蒲田梅園

↑は安藤広重『江戸名所百景』の中の『蒲田の梅園』です。
江戸時代に薬屋の富豪が開園してから、大正時代に京浜国道が拡張されるまでの間、数百本の銘木が花を咲かせており、名園の誉れ高かったといいます。

明治天皇はこの梅園を大そう気に入られたらしく、その御世の中で9度も行幸されたという記録が残っています。
ちなみに明治のころ撮られた写真が→こちら

いまも『梅屋敷』という地名で、そこに『聖跡蒲田梅屋敷公園』として残ってはいるのですが、いかんせん、京浜急行電鉄、京急蒲田駅高架化工事(これがかなり大規模な工事なんですよ。元旦に帰省した時、駅周辺で迷子になりかけました)のために、公園の敷地が大幅に削られてしまい、一部閉鎖中。更に面影が薄くなっているようです…。

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